↑口の悪い私のツイートですが、
先日スーパーでお見かけした赤ちゃん連れの若いご夫婦のお話。

途中まで奥さんが黙って聞いていたので心配になって、お節介おばさんとして割り込んでやろうかと思っていたけど、ちゃんと言い返す奥さんだったので安心しました!

140文字では語りきれないので、日記に残しておきます。
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声を大にして言いたいんですが、
「ベビーフードとジャンクフードは普通に別物です」

旦那さん的には非常事態の時とかに食べるカップラーメン的な位置付けだから「ジャンクフード」って言葉になったのかな?と勝手に推測していますが、もちろん全然別物です。

離乳食は手作りしたっていいし、作るのが大変だったらベビーフードを選択してもどちらでもいいと思っています。とくにどちらかが優れているとは思いません。

もし保育者が離乳食を作れないくらい疲れていたら迷わずベビーフードを選ぶべきだし、作る余裕があるなら作ればいいんです。

ちなみに私は半々です。
外出先ではベビーフード。
家では全部作ることもありますが、ベースをベビーフードにして野菜を足したりして取り入れています(全部ベビーフードにするとお金がかかり過ぎるという経済的な理由で)

月齢の目安が書いてあるので
「おぉ、7ヶ月になるとこんなものが食べられるようになるのね〜」なんて眺めるのも楽しいですし、月齢に合わせた素材の固さやサイズがわかって手作りする際の勉強にもなりますよ!

最近は災害が多いのでいくつかストックし、それを使ってまた買い足すというように切らさないようにしています。

ツイートに対してコメントをたくさんいただいたのですが、中でも多かったのが「ベビーフードはすごく衛生的な環境で作られている」ということ。
滅菌した状態で真空パックしてるんですから、そりゃそうです。
夏場なんかは手作りするより確かに安全かと思います。 


液体ミルクと粉ミルクと母乳もちょくちょく話題に上がるけど、
保育者が子供のために選んだ方法ならどれで育っても絶対に「かわいそう」な子にはなりません。

保育者がにこにこの笑顔でいられる方が重要です!

ここまでは親としての意見。
そしてここからはメーカー側からの意見。

食品メーカーとは縁遠いですが、私はプロダクトデザイナーとしてメーカー勤務をしています。 

同じメーカーとして1つ言いたいのは、世の中に出す商品に対してメーカーは人員と時間と愛情を投じて商品を作っています。 私だって自分のところの商品にはものすごい愛情を持って仕事をしています。

これは食品でもプロダクトでも変わらないと信じています。

食品メーカーは赤ちゃんに安心安全なものを届けるべく日夜研究開発を行なっているはずです。
なのでベビーフードには多くの人の愛情が詰まってる!!
みんなで子育てしてるみたいでいいじゃないですか♪

どうしても母親神話に縛られて自分を追い込みがちですが、神経質になりすぎずに子育てしていけたらいいな〜と自戒のためにも日記にしておきました。

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こちらの日記をウェブメディアgrape(グレイプ)さんに記事にして頂きました。
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